【海外家具ご紹介】家具と内装の間のもの

家具と内装の間のもの

今回は、String furniture(ストリングファニチャー)というメーカーの収納をご紹介します。                     

String furnitureはスウェーデン最南端の街、マルメに拠点を置くインテリアメーカーです。
このメーカーの注目すべきは「String System」という収納のシリーズです。

こちらの商品は壁面に固定式の収納で、様々なシーンに使用できるよう多様なバリエーションが用意されています。

本体は収納部本体とそれを支えるサイドフレームに分かれており、連結することで高さや横幅を調整することが出来ます。
                   

たとえばリビングの収納として、ちょっとした壁面の空白にディスプレイとして使用することも可能。
他には玄関の靴置きとしての使用や、キッチンの食器置き、壁面固定式のデスクとなど、どこに使用してもきちんと様になる非常に優れた収納家具です。


リビング収納として

玄関の靴置きとして

キッチンの食器収納として

据え付けのデスクとして

ベッドサイドの収納として

階段したの微妙なスペースにも

String Furniture公式サイトで自分好みの組み合わせを作ることができます。
もしご興味があれば、是非お試しください。
弊社に資料をお送り頂ければ、卸価格にてお安くご提供させて頂きます。
https://www.stringfurniture.com/ja-jp/design-assistance/string-planner


まとめ
日本と比べて、北欧をはじめとした西洋の家具メーカーにはこういった壁面付けの家具を製造しているメーカーが多くある印象があります。
それは日本と西洋の家具の考え方にあります。

日本の古いお屋敷を想像して頂けると分かりやすいのですが、押し入れや小物を置く棚が最初から建物に組み込まれている、という特徴があるのが伝統的な日本の住宅の考え方です。
一方西洋の住宅は大きな箱として空間をつくり、後から家具で埋めていく考え方を取っています。
これは家自体の耐用年数の違いなどの要因がありますが、そういう経緯もあり、後付けの家具に関しては西洋の家具メーカーに一日の長があると言えるでしょう。

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